モンベル公認の浄水器|グレイル『ジオプレスピュリファイヤー』大きい方を買ってみた!

「アウトドアで使える携帯浄水器が欲しい!」

「色んな種類の浄水器があるけど、どれを選んだらいいの?」

こういった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この度、グレイルのジオプレスピュリファイヤー(大きい方)を買ってみました。

ということで、先日源流へテンカラ釣りへ出掛けたときに、ジオプレスピュリファイヤーを持って行ったので、レビュー記事を書いていこうと思います。

この記事でわかること

  • 携帯浄水器グレイル『ジオプレスピュリファイヤー』の紹介
  • ジオプレスピュリファイヤーのレビュー
  • ジオプレスピュリファイヤーのメリット、デメリット
  • 色んな携帯浄水器を紹介




記事の信頼性

記事の筆者は、長野県のド田舎で家族と古民家暮らし。自作毛鉤でイワナを狙うテンカラ釣り歴は25年で、源流釣行が大好きな男。冬場は山奥へ分け入り狩猟をしています。医療従事者なので記事の信頼性の担保になると思います。

ub-craft

筆者のプロフィール

  • ub-craft
  • テンカラ歴25年
  • 所属:漁業組合、猟友会
  • 住居:長野県のド田舎で古民家暮らし
  • 免許:第1種銃猟、わな猟免許
  • 職業:医療従事者

 

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“水”は生きていく上で、最も大切なもののひとつ。

アウトドアシーンでも調理や飲水として、なくてはならない存在なのではないでしょうか。

そして、自分や家族などの体へ取り入れるなら『安全な水』がいいですよね。

「沸騰(ふっとう)させれば大丈夫だよ!」

確かにそれも一理あると思います。

でも、それって本当でしょうか?

もしもアウトドアをしている最中にお腹が痛くなったり、吐き気がしてきたら…

いろいろ考え出したらきりがありませんね。

携帯浄水器があれば、安心してアウトドアを楽しむことができますよ。

それでは前置きはこの辺にして、早速始めていこうと思います。

目次

モンベル公認の浄水器|グレイル『ジオプレスピュリファイヤー』大きい方を買ってみた!

携帯浄水器グレイル『ピュリファイヤー』の紹介

ピュリファイヤー

(出典:モンベル)

グレイル(GRAYL)『ピュリファイヤー』は、安全な水を素早く浄化出来る浄水ボトル。

浄水装置とボトルが一体化されており、コンパクトに持ち運びすることが可能です。

使用時はアウターボトルに原水を入れ、インナープレスのキャップを閉めてゆっくりと押すだけのカンタン操作なんですよ。

コレなら誰でも簡単に安全な水を手に入れることができますね。

有害物質除去率99.99%のテクノロジー

(出典:モンベル)

日本では水道の蛇口から安全な水が出てきます。

しかし、アウトドアシーンや災害時、外国ではそうはいかない状況もありますよね。

グレイルのピュリファイヤーがあれば、足元を流れる川の水を“飲水できる水”へ変えることができるんですよ。

浄化できる内容は、ノロ・ロタウィルスや大腸菌、エキノコックスなどの寄生虫も99.9%除去可能。

取り替え可能な浄水カートリッジなので、繰り返し使用でき、安全な水を確保できますよ。

【ピュリファイヤーの有害物質除去率】

  • ウィルス除去率 99.9999%

ロタウィルスノロウィスルA型肝炎ウィルスなど

  • バクテリア除去率 99.9999%

大腸菌サルモネラ菌コレラ菌赤痢菌など

  • 原虫除去率 99.999%

エキノコックスジアルジアクリプトスポリジウムなど

ピュリファイヤーの説明書より転記

除去率や除去の表現は、国際的な水質試験機関であるNSF(National Sanitation Foundation)による、味・におい・塩素・濁り・有害物質などの除去に関する規格No.42、No.53に準拠したテストデータをもとに、グレイル社が理論的に適用可能な病原体や物質を推定したものです。すべての個別の病原体や物質に対して試験を行った結果に基づくものではなく、いかなる健康上の安全を保証するのもではありません。

ピュリファイヤーのラインナップは大・小の2パターン

ピュリファイヤーは2種類のラインナップがあります。

【ピュリファイヤーは大・小の2パターン】

  • 【大きい方】→ジオプレスピュリファイヤー
  • 【小さい方】→コンパクトピュリファイヤー

それぞれの特徴を紹介していきますね。

【大きいタイプの特徴】ジオプレスピュリファイヤー

【大きいタイプ】ジオプレスピュリファイヤーの内容

  • 【価格】10,978円(税込み)
  • 【重さ】450g
  • 【サイズ】直径8.6 cm X高さ26.5 cm  
  • 【内容量】710mL
  • 【耐熱温度】アウターボトル・インナープレス110度、ループキャップ・カートリッジ100度
  • 【ろ過流量】710mL/ 8秒(5L/ 分)
  • 【カートリッジ交換目安】350回(250L)、未開封で密閉された状態で10年、もしくは初回使用時から3年

【小さいタイプの特徴】コンパクトピュリファイヤー

【小さいタイプ】コンパクトピュリファイヤーの内容

  • 【価格】8,778円(税込み)
  • 【重さ】309g
  • 【サイズ】直径7.3×高さ24.5cm
  • 【内容量】473ml
  • 【耐熱温度】アウターボトル・インナープレス…110度、ループキャップ・カートリッジ…100度
  • 【ろ過流量】:473mL/15秒(2L/分)
  • 【カートリッジ交換目安】300回(150L)、未開封で密閉された状態で10年、もしくは初回使用時から3年

カートリッジは、約11円/1回で経済的

カートリッジの交換目安は、大きいタイプが350回(250L)、小さいタイプは300回(150L)も浄水できるんですよ。

大きい方のカートリッジは3,960円(税込)、小さい方は3,520円(税込)が定価となっています。

1回11円程度で安全な水を確保できるので、経済的だといえるのではないでしょうか。

またAmazonなどでは、割引価格で販売されていることが多いのでチェックしてみて下さいね。

ちなみに執筆時点で、小さい方のカートリッジが2,429円で売っていましたよ!

【モンベル】で販売されている浄水器はピュリファイヤーだけ

モンベル

(出典:モンベルTwitter)

モンベルは日本のアウトドア総合メーカーで、“機能美”と“軽量と迅速”をコンセプトとしている有名メーカーです。

そのモンベルで唯一販売されている浄水器はピュリファイヤーしかありません。

ご存知のように浄水器って、本当にたくさんの種類があるんですよね。

モンベルにおいて浄水器はピュリファイヤーしか取り扱っていないという事実。

これは『モンベルがピュリファイヤーしか認めていない』といっても過言ではありません。

アウトドアトップメーカーのモンベルが公認しているということは、この浄水器が安全だとお墨付きを得ているといえますよね。

筆者がジオプレスピュリファイヤーの購入に至った大きな理由のひとつです。

【グレイル(GRAYL)】ジオプレスピュリファイヤーのレビュー

 

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重い水を背負っていくのは正直しんどい

ピュリファイヤーは足元の水を飲料水に変えられる

(ピュリファイヤーに水をくむところ:ub-craft)

先日、購入したばかりのジオプレスピュリファイヤーを持ち、源流へテンカラ釣りに出掛けてきました。

源流に暮らす美しいイワナやアマゴ(ヤマメの親戚)と出逢うためだけに険しい道のり、時には崖なども登っていきます。

そんな時に、『重い水』を背負っていくのはとても大変なんですね。

「山中の水ならめちゃくちゃキレイなんだから大丈夫じゃないの?」

山には野生動物も多く生息していますよね。

その動物たちがした糞(フン)などに含まれる細菌やウイルスが雨水などで川へ流れだします。

川の水は、キレイに見えても、目に見えない細菌やウイルスが含まれていることが多いんですね。

ジオプレスピュリファイヤーがあれば、足元を流れる水を浄化して飲み水や調理に使用できるのでとても助かりました。

力は全然いりませんよ!

ろ過は上から押し付けるだけで超簡単

(水を濾過中:ub-craft)

オレンジ色の受け側へ水をくみ、もう一方のキャップ側を上から押し付け、ろ過をしていきます。

この時は全然力を入れなくても大丈夫でした。

“スーッと”下にいく感覚とでもいったところ。

むしろ、オレンジの受けとキャップ側を分解するときの方が力を使いましたね。

大きい方は8秒、小さい方は15秒

濾過(ろか)時間はもっと短いかも!?

(出典:モンベル)

ピュリファイヤーのセールスポイントのひとつ。

“濾過(ろか)時間”についてです。

筆者は大きい方のピュリファイヤーを選びました。

そのため、8秒で濾過(ろか)ができるんだという感覚でいたんですね。

というより、上から押し付けていれば8秒かかると思っていたんです。

これはちょっと違いました。

濾過(ろか)のさいに、押し付けとスーッと下にいく感覚とお伝えしたんですが、それがスムーズ過ぎて5秒もしないうちに底まで付きました。

もしかしたらもっとゆっくりやらなきゃいけないのか?

という思いになり2回目以降の濾過(ろかは、8秒かけてゆっくり浄水しておきました。

説明書より

体重をかけてゆっくりと下に向けて押し込みます。約8秒で浄水が完了します。

濾過(ろか)できたら使いたいものへ

(濾過完了!これからお湯を沸かしますの前:ub-craft)

ジオプレスピュリファイヤー(大きい方)は、口元が出ているので濾過(ろか)した水を注ぎやすかったですよ。

源流釣行の最中も、帰ってきてからも体調は快調

(テンカラ釣りを楽しむ筆者と仲間たち:ub-craft)

ジオプレスピュリファイヤーで、濾過(ろか)した水を飲んだり調理で使用しましたが体調に変化はなかったです。

これは、ピュリファイヤーが安全だという、自らの体を張った実験(言い過ぎ)が成功したと言えるでしょう(笑)

もしも原水の生水を飲んでいたら違ったかもしれないですよね。

安心しながらのテンカラ釣りはとても楽しかったです。


【大きい方】ジオプレスピュリファイヤーのメリット、デメリット

大は小を兼ねるという祖母からの教えを守り、大きい方のジオプレスピュリファイヤーを購入しました。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介していこうと思います。

ジオプレスピュリファイヤーのデメリット

ジオプレスピュリファイヤーのデメリット

  1. だいぶデカい
  2. 結構かさばる
  3. なかなか重たい

ジオプレスピュリファイヤーのデメリット①だいぶデカい

(500mlのペットボトルと比較:ub-craft)

まずは、ジオプレスピュリファイヤーはだいぶ大きいです。

これは710mlの水を入れられる容器だからこそ。

しかし500mlペットボトルと比較したものなのですが、だいぶデカくないでしょうか?

筆者は源流釣りで使う用途が多いので、正直この段階では後悔をしてしまいました。

ご自身のアウトドアシーンが水場の近くが多いなら、小さいコンパクトピュリファイヤーの方がよいのかもしれませんね。

ちなみに手に持ったらこんな感じです。

(ジオプレスピュリファイヤーを手に持った感じ:ub-craft)

一般的な手だと思いますが、なかなかのサイズ感ですよね。

下にそれぞれのサイズを上げてみたので参考にしてみて下さい。

【大きいタイプ】ジオプレスピュリファイヤーのサイズ

  • 【重さ】450g
  • 【サイズ】直径8.6 cm X高さ26.5 cm  
  • 【内容量】710ml

 

【小さいタイプ】コンパクトピュリファイヤーのサイズ

  • 【重さ】309g
  • 【サイズ】直径7.3cm×高さ24.5cm
  • 【内容量】473ml

天然水スパークリング500mlのサイズ

  • 【重さ】31g
  • 【サイズ】直径6.8cm×高さ21.0cm
  • 【内容量】500ml

ジオプレスピュリファイヤーのデメリット②結構かさばる

(アークテリクスのアロー22に入れてみた:ub-craft)

先日、源流釣りにいくためアークテリクスのアロー22に入れてみたときの様子がこちら。

ジオプレスピュリファイヤーは結構かさばります。

サイドポケットには入るのですが、さすがに釣り歩いているうちに落とすよねといった印象でした。

(アークテリクスのアロー22に入れてみたpart2:ub-craft)

スタンレーのスイッチバック(大きい方)のサイズ

  • 【サイズ】直径7.1cm×高さ23.4cm
  • 【重さ】336g

スタンレーのスイッチバック(大きい方)にコーヒーなど入れて持ち歩いているのですがこんな感じですね。

ピュリファイヤーの小さい方が直径7.3cm×高さ24.5cmになるので、サイズ感は同じくらいです。


ジオプレスピュリファイヤーのデメリット③なかなか重たい

【大きいタイプ】ジオプレスピュリファイヤーのサイズ

【重さ】450g

【内容量】710ml

【総重量】1160g ※本体(450g)+水の重さ(710ml)

ジオプレスピュリファイヤーの重さは450gもあるんですね。

なかなか重たいです。

ピュリファイヤーの重さは、テクノロジーが詰まった濾過(ろか)フィルターのカートリッジが付いているからなんですね。

もしこのカートリッジがなければプラスチック容器だけなので、さほど重さはないでしょう。

ただ、重い水を背負って出掛けるか、安全な水を手に入れることができなくなるかを選択しなければなりません。

また、ジオプレスピュリファイヤー(大きい方)は、710mlの水を濾過することができます。

濾過した水と容器の重さを足すと、1160gもあることになるんですよね。

ちなみに【小さいタイプ】コンパクトピュリファイヤーの水を含んだ総重量782gです。

水場が遠い場合や、次の水場まで距離がある場合は大きい方、すぐ近くに水場があれば小さい方のピュリファイヤーを選ぶという選択肢が合理的かもしれませんね。


ジオプレスピュリファイヤーのメリット

ジオプレスピュリファイヤーのデメリットを紹介してきました。

「あれ?買わない方がよかったんじゃ…?」

「小さい方にしておけば良かったんじゃないの?」

そういったお声が上がりそうですね。

次は、ジオプレスピュリファイヤー(大きい方)のメリットについて紹介していきますね。

ジオプレスピュリファイヤーのメリット

  1. どこでも安心して使える・飲める水を確保できる
  2. 大きめサイズだから濾過(ろか)時には安定している
  3. あっという間の濾過(ろか)時間

どこでも安心して使える・飲める水を確保できる

(イワナの暮らす川:ub-craft)

どんな状況でも安心安全の水を確保できる。

あの『モンベルが認めた携帯浄水器』ピュリファイヤーなら信頼をおくことができる。

これは本当に大きなメリットなのでははないでしょうか。

確かに家から水道水を持って行けばいい。

コンビニでミネラルウォータ―を買っていけばいい。

それは間違いないと思うんです。

でも、非日常を楽しむアウトドアだからこそ、もしかしたら本当に不測の事態に至る可能性だってないとは言い切れない日常だからこそ。

ピュリファイヤーが手元にあれば、目に見えない安心感を与えてくれるはずです。

大きめサイズだから濾過(ろか)時には安定している

(水を濾過中:ub-craft)

山の中や多くのアウトドアシーンでは不安定な場所が多いですよね。

ピュリファイヤーで水を濾過する場合、上から力を加えるため、ある程度安定していないとうまくいきません。

ジオプレスピュリファイヤーは大きめサイズなので、安定して使うことができますよ。

あっという間の濾過(ろか)時間

(濾過した水で作ったそうめん:ub-craft)

ジオプレスピュリファイヤーなら、『8秒で安心の水』が手に入ります。

原水を容器に入れて、テクノロジーが詰まったカートリッジを取り付けたもう一方の容器で上から押し付けていくだけで。

若干の重量感も、安心の重さと考えれば心は軽くなるかもしれませんね。

ジオプレスピュリファイヤーで濾過した水で作ったそうめんは、本当に格別な味で大満足を与えてくれましたよ。

色んな携帯浄水器を紹介

カタダイン ポケット

カタダイン ポケットの商品説明

●サイズ:24cm×6cm
●重さ:550g

商品説明●スイスカタディン社は1928年に創立された浄水器専門メーカーです。その信頼性の高さは世界の多くの公的機関、軍隊、国際赤十字等で制式採用されていることでも証明されています。カタディン浄水器の最大の特徴はカタディンセラミックと呼ばれる独自のセラミックフィルター。抗菌、除菌効果の高いシルバー(Ag)を配合したカタディンセラミックは0.2ミクロン(0.0002mm)の無数の超細微孔をもち、赤痢やコレラ等危険な伝染病をひきおこす細菌をはじめ最少と言われるバクテリアさえも除去します。

MSRミニワークスEX

 MSRミニワークスEXの商品説明

●サイズ:19cmx7cm
●重量456g

原生生物、バクテリア、微粒子、化学薬品/毒素(味/臭い)の除去可能、ウイルスは除去できません。フィルター材質はセラミックでフィルター穴サイズは0.2ミクロンです。流量(1L/分):1L/分フィルターカートリッジの寿命:2000L。扱いやすく、丈夫で保守も簡単な浄水器です。耐久性の高いセラミックフィルターを備え、フィルターカートリッジをスクラブパッドでクリーニングするだけで、現場で簡単に浄水能力を回復できます。本体はドロムライトバッグやドロメダリーバッグに直接取り付けられるので、効率的にきれいな水が得られます。軽量、コンパクト、丈夫で保守も簡単。日帰りハイキングから長期旅行まで幅広く使えます。耐久性のあるセラミックフィルターで、何時でも何処でも浄水した水を得られます。フィールドでのメンテナンス:道具なしで分解できて、現場で浄水能力を回復できます。

SAWYER ソーヤー ミニ SP128

SAWYER ソーヤー ミニ SP128の商品説明

【内容】 PointONEミニフィルター、0.5Lパウチ×1、洗浄用注射器(針なし)、日本語説明書兼保証書

PointONEミニフィルター:約55g、全長13.5cm、最大部分の直径約3.5cm

0.5Lパウチ:約19g、約22.5×12.5cm(キャップ部分を除く)

[特徴1]ソーヤーのフィルターにはU字型の「ホロウ ファイバー メンブレーン」が入っており、無数にあいた0.1ミクロンの穴で水をろ過する仕組みです。これにより高性能且つ小型で軽いフィルターを作る事ができるようになりました。またその能力は非常に高く、バクテリアや微生物など有害な病原菌を除去する能力は薬品を入れる方法以外では世界最高レベルの製品です。

まとめ

モンベルも認めた浄水器|グレイル『ピュリファイヤー』の大きい方を買ってみた!と題して記事を進めてきました。

アウトドアシーンで、安全安心の水を手に入るという大きなメリット。

若干の重量感や、かさばる感覚さえも楽しさのひとつに含めることができたなら、きっと幸せな時間を過ごすことができると思います。

この記事を通じて、読者さんの50年後も色褪せない時間ができますように。

それではまた。


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