【ハンター】猟銃と弾だけじゃ足りない。狩猟に必要な道具とそれぞれの費用について解説します。

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こんにちは♪ub-craftです✌

実際に猟をする場合どんなものが必要になるのか知りたい、これから狩猟免許を取得しようと考えているけど、どれ位の費用が掛かるのか知りたいと考えてはいませんか?

そんな悩みにお答えしていこうと思います。




どんなことを始めるにしても、最初から全て準備するのは大変だし、お金が掛かってしまいますよね。

なるべくお手頃に失敗なく、でもオシャレなものを選ぶ参考にして頂ければ幸いです。

まずは一般的に必要になるだろうと思われるものをピックアップ。

その後で、もう少し突っ込んで必要になるものをセレクトしてみました。

それでは早速始めていきますね。

【ハンター】猟銃と弾だけじゃ足りない。狩猟に必要な道具とそれぞれの費用について解説します。

最初に必要な道具

散弾銃を所持する場合、最も最初に必要となる道具はガンロッカーと装弾ロッカーです。

銃砲所持許可(散弾銃や空気銃を持ってもいいという許可)を受けるには、ガンロッカーと装弾ロッカーが必要になるんです。

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ヤフオクやメルカリにも出品されているので良い物があればおすすめですよ。注意点は本物の猟銃を管理できるかに気を付けて購入してくださいね。

ガンロッカー

☆15,000円~50,000円程度☆

装弾ロッカー(こちらは規定がないので金庫でOK)

☆5,000円~20,000円程度☆

※空気銃所持の場合には、装弾ロッカーの規定はありません。

が、ある地域では必要とのことで所持許可が下りなかったことがあるようなので、管轄の公安委員会に要確認をお願いします。

最も大切なのは自分と相手を守ること

獲物を捕るのが狩猟の目的ですよね。

しかし、何といっても自分の命を守ること、そして相手を守ることが狩猟をする上で最も大切なことなのではないでしょうか。

自分が命を落としたり、仲間や他グループの狩猟者から誤射されてしまい、その相手を加害者にさせてしまっては元も子もありませんよね。

そのため、視認性の高いオレンジ色のカラーが事故防止に役立ちます。

まずは自分以外の狩猟者に、自分がここにいるということをしっかり認識してもらうことが重要だと思います。

猟友会で貰えるキャップとベスト(イヤーマフは購入したもの)

狩猟用キャップ

☆無料(猟友会)~3,000円程度☆

オレンジ色のキャップは遠くの狩猟者から見てもよくわかるので安心ですよ。

猟友会に入会すれば無料でもらうことができます。

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もっとオシャレなものが欲しいという方へ

リアルツリーの柄が人気のMOSSY OAK(モッシーオーク)社のハンティングキャップ。サイズはフリー(約57.5~61cm)で後頭部のベルクロで調整できるから、サイズで失敗する心配もありませんね。

ハンティングベスト(狩猟ベスト)

☆無料(猟友会)~5,000円程度☆

キャップと同様オレンジ色のベストは目立つので誤射を防ぐことに一役も二役も役立ってくれます。

こちらも猟友会に加入すれば無料でもらうことができますよ。

猟銃では超有名なブローニング社のハンティングベスト。左胸のロゴがカッコイイ

 ガンケース

☆1,500円~10,000円程度☆

猟場へ到着する前に猟銃をむき出しにしてしまうと銃刀法違反になってしまいます。

そのため、ガンケースに入れて持ち運ぶ必要があるんですよ。

イヤーマフ&耳栓

☆200円~20,000円程度☆

狩猟者は難聴といって耳が悪くなることがとても多いといわれています。

それもそのはず、散弾銃の発射音はとても大きく、その音が影響しているといわれているんですね。

最も怖いのは汗冷え

猟期は冬なので寒さに強い格好を。しかし汗も結構かくんです。

実はインナーがめちゃくちゃ大事

☆2,000円~5,000円程度☆

狩猟といえば冬を思い浮かべる方も多いはず。

そのため、寒さ対策は必要と思われることと推測します。

筆者も寒さを予測して暖かい格好をしていったのですがそれだけではダメでした。

最も怖いのは【汗冷え】です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、汗をかいた後で気化熱によって体温を奪われる現象のことを汗冷えといいます。

登山では低体温症にもなるということで、とても恐れられています。

汗をかくシーンではヒートテックはやめた方がいい

筆者は長野県在住でヒートテックの愛用者です。

あまり動かなかったりする場面では、ヒートテックはとても良い商品だと思っています。

しかし、汗をかくシーンでは汗冷えの可能性が増してしまうので、はっきり言って使用しない方がよいと思います。

狩猟において、猟場は山の中であることが多いです。

獲物を追いかけたり、猟場まで険しい山の中を歩くことで、結構汗をかくんですね。

更にその後で獲物を待ち伏せたり、休憩や食事をする時などの際にその汗がグッと引き『汗冷え』を起こすんです。

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寒さ対策&運動を考えるとスポーツメーカーや登山メーカーの商品は心強いですよね。

アウター・ズボン 

☆15,000~60,000円☆

釣りや登山関連で使用されているウエアなどが良いと思います。

狩猟は基本的に冬場に行われます。とはいえ、身体が冷えてしまったら辛いですよね。

ゴアテックスなら防水性&蒸れずに動き続けることができます。

また、猟によっても多少違いはありますが山中を動き回ることが多いです。

そのため、暖かくて動きやすい服装がベストだと思います。

ゴアテックスが絶対おすすめ

靴・長靴

保温性があり滑り止めが付いているといいですね。

雪が降っていない場合は登山靴がオススメですよ。

スパイク付きは疲労軽減につながります。

 手袋

☆300円程度☆

銃の操作が確実に行えるのが最も大切なことで、こちらも暖かく指先が冷えてしまわないものが良いですね。

かじかんだ指では繊細な操作はなかなか難しくなってしまうと思います。

薄手でグリップ力があるので銃の操作を邪魔しません

 わな猟などを扱う時は厚手でしっかりしたものの方がおすすめですよ

 

双眼鏡

 

スリング

☆3,000円程度☆

これは銃を肩に掛けるためのベルトです。

猟をするために山中を歩くのですが、これがあるとないとでは疲労感が大違い。また、安全面でも自身の手が自由に動かせるか否かはとても重要ですよね。

 

弾入れ

☆3,000円~5,000円程度☆

弾帯というベルト状の携帯弾入れや銃床という部分に取り付けるタイプもあります。

 

銃ケア用品

☆1,000円~5,000円程度☆

銃器の手入れや掃除に使用します。

これは弾が確実に発射されることにとても関係してきます。

また、大切な銃は綺麗にしておきたいですよね。

『道具を大切にする者は上達が早い』と先輩猟師さんよりお言葉を頂きました。

 

(画像:ub-craft)

カラ撃ち用の弾

☆1,000円程度☆

弾を込めないで銃を撃つと銃が故障してしまう原因になります。

しかし、銃のケアをしている時など、本物の弾を込めて撃つ訳にいかないですよね。

そんな時にカラ撃ち用の弾を使用します。

 

ナイフ

☆5,000円程度~☆

獲物を捕ったら血抜きをしたり皮を剥いだり肉を切るなどの作業が必要になります。

また、ナイフも銃と同様でピンキリです。高いものは100,000円を超えるものなどもあります。

わな

☆3,000円程度~数十万円☆

わなには沢山の種類があります。

くくり罠といったワイヤーを使うものは自作する方もいらっしゃいます。

鉄格子のタイプはとてもお高いです。

(画像:ub-craft)

②名札

数百円~

わなを仕掛けると誰が仕掛けたものか記名するプレートを掲示しなければなりません。




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