【狩猟】妻の本音。猟銃所持を絶対に反対していた妻が認めてくれた5つの理由


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いつもやりたいことはやらせてくれていた妻が絶対に嫌だと言っていた狩猟と猟銃所持。それでも今は笑顔で猟場へ送り出してくれています。

 

猟銃を使って狩猟をする方は、自宅で保管するということが多いのではないでしょうか。

一人暮らしならば特に問題はないと思いますが、配偶者や同居人がいる場合など、その相手が嫌だと言ったら猟銃を持つことって厳しいですよね。

私の妻も、猟銃が家にあるのは絶対に嫌だと言って否定的な反応でした。

しかし、最終的には理解をしてくれ、今は狩猟の結果を楽しく話したり、獲物を材料にした美味しい料理まで作ってくれるようになりました。

そんな経験を踏まえて、これから猟銃を所持したいと考えている方や、パートナーの反対がある方の参考になればと思い記事を書き進めていこうと思います。

 

 

もくじ

①安全の確約

②猟銃の保管場所を明確化

③子供たちへの配慮

④持ち込みに関する約束

⑤日々の態度

 

それでは始めていきますね。

 

自分の好きなことや、やりたいことって一番そばにいる大切な人に理解してもらいたいですよね。

でも相手が嫌だと言ったなら…

それでも好きなことをやる。という人もいるかもしれません。

ただそれってどうなんだろう。

絶対反対だった妻へ

私は、一番大切であり理解者でいてほしいのは妻だと伝えました。

その中で、もし理解してもらえないなら猟銃所持を諦めてもいい。

説得ではなく納得の上で猟銃所持を認めてほしかったので何度も話し合いの機会を持ち、今では猟銃を所持し楽しく狩猟を行えています。

 

猟銃所持を絶対に反対していた妻が認めてくれた5つの理由

①安全の確約

必ず無事に帰ってくること

妻との話し合いで真っ先に出てきた言葉は『猟に行ったら必ず無事に帰ってくること』でした。

もうこの言葉だけでウルっとしたのを思い出します。

自分のやりたいことをなぜやらせてくれないんだろうと、上っ面の考えしかなかったことがとても恥ずかしかったです。

妻は私が怪我をしたり、命に何かあることを第一に心配してくれていました。

これらを守ると約束しました

妻との約束

⑴安全第一で行動する

⑵絶対に無理をしない

⑶猟場を必ず明確にしておく

⑷仲間の命も必ず守ること

②猟銃の保管場所を明確化

私を含め多くの猟銃所持者は自宅での保管が主になるのではないでしょうか。

しかし、妻は自宅に猟銃や弾が置いてあること自体に不安を感じていたようです。

妻が猟銃の保管について思っていたこと

⑴泥棒に入られたら困る

⑵どこにロッカーを置いてあるのかわからないと不安

⑶猟銃と言われても銃自体は身近でないためそれ自体で怖い

これらについての解決策を考えました

⑴泥棒に入られたら困る

猟銃の所持許可はガンロッカーの固定や施錠が条件

猟銃の所持許可に関して公安委員会が行うガンロッカーや装弾ロッカーの検査に合格しないとそもそも猟銃を持つことができません。

その事を妻へ丁寧に説明しました。

防犯カメラを設置

猟銃の保管場所へ防犯カメラを設置し、24時間どこからでも監視できる状況を作りました。

今はウェブカメラも安く手に入れやすくなっているので有難かったです。

私の先輩猟師さんは総合警備会社へ加入している方も意外と多いんですよ。

 

⑵どこにロッカーを置いてあるのかわからないと不安

保管場所を明確にしました

これは一緒に保管場所を考えたり、防犯カメラの設置場所を検討することで解決できました。

⑶猟銃と言われても銃自体は身近でないためそれ自体で怖い

実物は見たくない

実際に猟銃は見たくないけれど、どんなものなのかは知っておきたいとの言葉から考えたのはカタログや写真を見てもらうことでした。

私の場合、最初の猟銃は譲って頂いたものだったので携帯で画像を見てもらう形になりました。

反応は『ふーん、こういう感じね』とあっさりした様子でしたが、思ったより感触悪くないじゃんと安心した思い出が蘇ってきます。

③子供たちへの配慮

私たち夫婦には二人の可愛い子供がいます。

猟銃が子供たちから遠い場所へ

その子供たちに何かあってはならないという思いもあったようです。

もちろんですが、子供の手が届かない場所・目に入らない所へ保管場所を設置しました。

食育や命について

子供たちはまだ小さいので狩猟について、生々しい部分や細かい所までは話していませんが、パパがなぜイノシシやシカを捕ってくるのかや、命を頂く大切さについては話をするようにしています。

捕ってきた獲物も家族で美味しく感謝して食べています。

妻が一生懸命作ってくれた鹿カツ♪

 

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④持ち込みに関する約束

自宅での解体はダメ絶対

確かにそうだよねと思った部分のひとつ。

軒先でイノシシやシカなどを解体されるのだけは絶対に嫌だとのことでした。

流石にそこまでの思いをさせられないと思いました。

最初の内は、肉の塊なら百歩譲ってOKを貰えていましたが

今では『わー、何作ろう♪』と言ってくれるまでに成長(生意気言いました笑)。

女性って強いなぁと感心しております(>_<)

⑤日々の態度

日頃の行い

自分で言うのも何なんですが、妻から『普段、おかしいことをしてたらダメってはっきり言えるけど、ちゃんとしてるから良いかなって言うしかないじゃん笑』と言ってもらえてのは嬉しかったです。

手伝うではなく助け合い

家事を『手伝う』という時点で主と副という関係になってしまいます。

一緒に行う、相手の不得意な部分を助け合うという感覚でいられることがベストなのかもしれません。

 

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