【初心者】ド素人でも簡単に釣れるテンカラ釣り3つの攻略法!

ド素人でも釣れるテンカラ攻略法

ub-craft

こんにちは!テンカラ大好きub-craftです。

せっかく釣りに出掛けたなら1匹でも釣り上げたい。

最高の魚と出会いたいと願うのが釣り人の思いですよね。

テンカラ釣りを始めたけどなかなか釣れないけどどうしたらいいの?

テンカラで簡単に釣れる方法を知りたいから教えてくれない?

といった悩みにお答えしていこうと思います。

今回は、テンカラ初心者の方へ向けて、簡単に釣れるテンカラ釣りの攻略法を紹介していきますね。

正直いって、この記事を読めば絶対釣れる!とは言い切れません。

しかし、確実に読者さんの、テンカラ釣りテクニック&釣果(釣れる魚の数)がupすることは間違いないですよ。

この記事でわかること

  • テンカラ釣りで魚が釣れない理由がわかる
  • テンカラ釣りで簡単に釣れる3つの攻略法
  • テンカラ釣りについてのおすすめ記事

【初心者】ド素人でも簡単に釣れるテンカラ釣り3つの攻略法!

と題して、テンカラ釣りで魚を釣れていない方、なかなか釣果が上がらないで悩んでいる初心者の方へ向けて記事を書き進めていきます。

筆者の息子は小学1年生の夏にテンカラ釣りを始めました。

今回紹介する『3つの攻略法』を使って、最初のシーズンに8匹のイワナやアマゴ(ヤマメの親戚)を釣り上げることができたので、記事の信頼性になると思います。

テンカラを始めて2シーズン目の息子(小学2年生)

(YouTube:イワナちゃんねる)

YouTubeで使用しているテンカラ竿

一生モノの『ファーストロッド』にいかがでしょうか?

初めてのテンカラ竿には『ジョインタースプラウト』がおすすめですよ。

ジョインタースプラウト

ジョインタースプラウトは、キッズ向けにプロダクトされたテンカラ竿。

しかし、2.7mと短く扱いやすいため、子供だけでなくテンカラ初心者の方や女性にも大人気です。

少し硬めなのが気になるところですが、6,500円とお手頃価格なので初めてのテンカラ竿にはピッタリ。

ジョインタースプラウトは、3種類のポップなカラーバリエーション(緑・青・オレンジ)があって、とても可愛らしいですよ。

初めての釣り竿『ファーストロッド』としてプレゼントしたら喜んでもらえること間違いないと思います。

初めての竿で釣った初めてのイワナの感触は、一生忘れられない思い出になるはずです。

(画像:ジョインタースプラウト)

ub-craft

筆者のプロフィール

  • ub-craft
  • 経歴:テンカラ釣り歴25年
  • 所属:地元漁業組合(川の漁師)
  • 家族:息子は小学1年生でテンカラをマスター
  • 住まい:テンカラが好き過ぎて長野県の山奥へ移住
  • 実績:イワナやヤマメ(アマゴ)を200~300匹/1シーズンに釣る

それでは始めてきますね。




テンカラ釣りで魚が釣れない3つの理由~これがわかると簡単に釣れる~

最初にテンカラ釣りで魚が釣れない理由について説明していきますね。

釣れない理由が分かると、対策を練ることができます。

そうすると、簡単にイワナやヤマメを釣ることができるようになりますよ。

テンカラ釣りで、魚が釣れない理由は大きく分けて3つあります。

テンカラ釣りで釣れない3つの理由

  1. 魚がいない
  2. 魚の反応がない
  3. 合わせができていない

この中で1・2はどうすることもできません。

しかし、『3.合わせができていない』ということに対しては、釣り人が釣果(結果)を変えることができるんです。

合わせとは、魚が飛びついてきた(アタリの)瞬間に、テンカラ竿を持ち上げて毛鉤を魚の口に引っ掛けること。

テンカラ釣りで合わせを入れている様子~竿を持ち上げるだけで簡単に合わせが入る~

毛鉤を流しているところ(竿の角度)

(YouTubeより抜粋:イワナちゃんねる)

合わせの瞬間(竿の角度)

(YouTubeより抜粋:イワナちゃんねる)

もう少し深掘りすると

合わせを攻略すれば簡単にイワナやヤマメが釣れる!

テンカラ釣りの合わせって難しいですよね。

合わせについて深堀して、少しでも簡単に合わせができる方法を解説していきますね。

合わせがうまくできないのには3つの原因があります。

それは、『合わせが早い』or『合わせが遅い』or『合わせができない』のどれかです。

初心者のうちは、合わせが早いということはあまりないと思います。

そのため、合わせの遅さ、もしくはできないことに対処できれば魚を釣ることができるワケなんですね。

合わせを攻略すればイワナやヤマメは簡単に釣れる‼

合わせがうまくいかない原因

  1. 合わせが早い
  2. 合わせが遅い
  3. 合わせができない

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つまり、合わせがうまくできれば釣果が上がる(釣れる)ということなんですね。

・関連記事

【テンカラ】4つのアタリを釣果に繋ぐ!合わせやテクニックを公開‼

テンカラ釣りで簡単に釣れる3つの攻略法

テンカラ釣りを始めてみたけど、最初の1匹が釣れなかったり、なかなか釣果(釣れる数)が増えない。

そんな時には『テンカラ釣りの3つの攻略法』で解決できますよ。

テンカラ釣りで簡単に釣れる3つの攻略法

  1. 短いテンカラ竿を選ぶ
  2. ラインを短くする
  3. 毛鉤(けばり)を浮かす

それぞれについて、わかりやすく解説していきますね。

(画像:DAIWAより)

ざっくりとテンカラ釣りの仕掛けについてみていきますね。

テンカラ釣りは、大きく分けて4つの道具(テンカラ竿、テーパーライン、ハリス、毛鉤)で釣りをします。

テンカラ釣りの道具

  1. テンカラ竿
  2. テーパーライン
  3. ハリス
  4. 毛鉤

3.3mの竿がおすすめ:合わせを早く、正確にできる

短いテンカラ竿を選ぶ

まだテンカラ釣りに慣れていないうちは、なるべく短い竿がおすすめですよ。

テンカラ竿の長さは3.3m~3.9mが多くをしめます。

ジョインタースプラウトを息子に勧めた理由は、2.7mと短い竿だったからなんです。

腕前や釣りをする川のサイズに応じて竿の長さを選ぶのが一般的。

短い竿は長い竿と比べて、圧倒的に取り扱いが簡単になるんですね。

取り扱いが簡単だと、合わせを早く、正確にできます。

短い竿が良い理由

  • 遅い合わせに対応
  • 竿の取り扱いが簡単
  • 竿を短くすると合わせを早く、正確にできる

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テンカラ釣りを始めたいという友人には3.3mのテンカラ竿をおすすめしてきました。

ちなみに筆者は、ずーっと3.3mの竿を使っていますよ。

もう長い竿を買ってしまったよ!という方でも安心してください。

テンカラ竿は予備竿を持って出掛けるのが主流です。

もし釣りに出掛けたのに、竿が折れて釣りができないなんて悲し過ぎますよね。

そのためにテンカラ釣りをする釣り人の多くは、予備竿(サブロッド)を持って出掛けるんです。

これからテンカラ釣りの腕が上がったり、広い川に出掛けた時に全然使えるので問題ないですよ。

ロッドケースに入れていけば両手が空くので安心ですね。(竿は2本入れられます)

テンカラ竿の説明欄で『仕舞(しまい)』と書いてあるものが、竿をたたんだ時の一番短い長さです。

テンカラ竿の多くは50cm以下ですが、ロッドケースを購入する際はロッドケースの長さに注意してくださいね。

・関連記事

【テンカラ】道具選びも腕の内。メインロッドは上質な竿を選ぶべき5つの理由と厳選したオススメのテンカラ竿を紹介します。

【低価格】1万円いないで買えるテンカラ竿。コスパが良い竿は初心者やサブロッドにおすすめです。

筆者の愛用のテンカラ竿。良い竿はよく釣れるし長持ちしますよ。

遅い合わせに対応:力の伝わる時間を早くできる

ラインを短くする

テンカラ釣りのラインを短くすると、遅い合わせに対する対処ができますよ。

ラインを短くすると良い理由

  • 遅い合わせに対処
  • 力の伝わる時間を早くできる

テンカラ釣りで魚が釣れないのは『合わせができていない』が理由にあげられていましたね。

初心者のうちは、アタリ(魚が毛鉤に飛びつく)に対して、すぐに反応(合わせ)ができないことが多いです。

これに対してラインを短くすると、毛鉤へ力を伝える時間が早くなるので、魚を釣り上げる可能性を高くしてくれます。

カットして長さ調整可能。2本入りでお買い得。

業界最大手のダイワ社から発売されているテンカラテーパーライン。

このテーパーラインは使いたい長さにカットすることができるタイプです。

イエローの見やすいラインは、見失うことが少ないのでテンカラ釣りにおいて圧倒的に有利ですよ。

そして何よりおすすめなのは、ラインが2本入っているところ。

1本がダメになっても、もう一本予備があるのは心強いですね。

値段も2本でこの価格なのでお得感満載です。

毛鉤が見えると反応(アタリ)が取りやすい

毛鉤(けばり)を浮かす

毛鉤の種類は大きく分けてドライタイプとウエットタイプの2種類あります。

毛鉤の種類

  • ドライタイプ:水に浮かぶ
  • ウエットタイプ:水に沈む

テンカラ釣り初心者は毛鉤を見失ってしまう。

魚の反応(アタリ)がわからないことが多いです。

これによって、合わせができないことがあるんですね。

毛鉤を浮かしておくと良い理由

  • 毛鉤を見失わない
  • 毛鉤に対する魚の反応が取りやすい

そのため、ドライタイプの毛鉤は水面を浮かんで流れてくれるので問題を解決してくれます。

ドライタイプの毛鉤でも沈んでしまうこともあります。

そんな時は浮力材を使用すると、すぐに浮かんでくれるので持っていて損はないですよ。

スプレー、粉末、ジェルタイプなど様々あるのでお好みで使用するとよいと思います。

筆者はコンパクトなのでジェルタイプを使用しています。

 

・関連記事

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テンカラ釣りに出掛けて大漁だったら最高ですよね。

でもこんなに釣れてもどうしよう...安心してください。

燻製にすれば日持ちもするし、ご友人にあげても喜ばれること間違いないですよ。

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まとめ

テンカラ釣りで魚が釣れない理由

~これがわかれば簡単に釣れる~

  1. 魚がいない
  2. 魚の反応がない
  3. 合わせができていない

合わせを攻略すれば簡単にイワナやヤマメが釣れる!

~合わせがうまくいかない原因~

  1. 合わせが早い
  2. 合わせが遅い

テンカラ釣りでは、合わせを何とかすれば魚を釣ることができます。

テンカラ釣りで簡単に釣れる3つの攻略法

  1. 短いテンカラ竿を選ぶ
  2. ラインを短くする
  3. 毛鉤(けばり)を浮かす

この記事を通じて、何十年後も忘れられない最高の瞬間、最高の魚と出会えることを祈っています。

それではまた。

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