【テンカラ】毛針(フライ)選びに迷ったら釣り人が見やすいものを選ぶべき

ub-craft

こんにちは♪ub-craftです✌

 

テンカラ釣りをしようとする際に、気になるポイントの一つは毛針選びではないでしょうか?

ドライタイプがいいのか、またはウエットタイプにしようか。

何色を選んだら釣果が上がるのか。などなど初めのうちはわからないことも多いと思います。

 

本記事では以下の内容を書き進めていこうと思います。




もくじ

1.おすすめの毛針

2.毛針の見え方について

3.パラシュート毛針の楽しさ

 

 

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【朝まずめの綺麗なアマゴ】 釣り人なら知っている人も多い『まずめ』という言葉。 私は釣りをする前には知りませんでした。 この『まずめ』は魚の活性が上がりよく釣れると言われています🎣 まずめには朝まずめ、夕まずめがあり1日に2回あります。 魚がお腹のすくタイミングなのかもしれません♪ 何をするにもタイミングがあると思います。でもそのタイミングを待つのではなく、今が『まずめ』だと信じ、自分からそのタイミングを作っていける人でいたい思います。 今日も一日頑張ろう♪ #朝まずめ #アマゴ #美人さん #テンカラ #田舎 #田舎暮らし #田舎で暮らす意味 #田舎で子育て #保育 #食育 #命の教室 #イワナの家 #スローライフ #自然と共に生きていく

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本記事の筆者は、テンカラ釣りの毛針を自作し、年間200~300匹程イワナやアマゴ(ヤマメ)を釣っています。

自身の経験とテンカラ仲間の意見も参考にしているので記事の信頼性の担保になると思います。

 

では早速始めていきますね。

 

【テンカラ】毛針(フライ)選びに迷ったら釣り人が見やすいものを選ぶべき

なぜこのテーマにしたのか?

①イワナやヤマメなどの渓流魚が飛びついてきた瞬間(以下、ライズ)を見逃しにくい

②ライズの瞬間がわかると合わせが入れやすい

③釣果が上がりやすい

テンカラ釣りの毛針は

視認性(見やすい)の良いものを選ぶと釣れる可能性を上げられるためです(^^)/

 

ヤマメ(アマゴ)がライズした瞬間の映像です🎣

 

1.おすすめの毛針

最もおすすめの毛針は??

パラシュート毛針(フライ)です!

このパラシュート毛針は視認性抜群です(^^)/

(画像:パラシュート毛針/ub-craft)

毛針は多種多彩

毛針(フライ)と一言でいっても本当にたくさんの種類がありますよね。

その中で、どの毛針がいいのか考えてもなかなか答えは出ないのではないでしょうか?

様々な状況下でテンカラ釣りをすると思うので「これが絶対‼」と言い切るのは難しいところもありますが

視認性(見やすい)が良くたくさん釣れる毛針

間違いなく『パラシュート毛針(フライ)』です。

 

パラシュート毛針(フライ)とは

『ドライタイプの毛針』です。

ドライタイプのパラシュート毛針は川の水面上に浮かんで流れていく虫を模しています

基本的に水の中に沈みにくい構造になっているため、釣り人から毛針がしっかりと見えます

そのため、パラシュート毛針にイワナやヤマメ(アマゴ)などの渓流魚が飛びついてくるリアクションを楽しみながらテンカラ釣りをすることができます。

 

テンカラ釣りの合わせや釣果などのテクニックはこちらからどうぞ(^^)/

【テンカラ】4つのアタリを釣果に繋ぐ!合わせやテクニックを公開

 

パラシュート毛針は自作できるんですよ♪(^^)/

こちらからどうぞ☟

【フライタイイング】パラシュート毛針の巻き方を簡単に解説します

 

2.毛針の見え方について

釣り人から毛針を見ると

水面に向かって上から見下ろすようになりますよね。

そのため、毛針が太陽光に反射して色を認識できるのです。

 

イワナなどの渓流魚たちからすると

その逆になります。

つまり渓流魚たちは逆光の状況毛針を見上げている状況となります。

お手持ちの毛針を太陽または電気などに向かって持ち上げて下から見上げて見て下さい。

どんな色の毛針でも黒っぽく見えませんか?

渓流魚たちはそういったイメージで毛針を見ていると思われます。(諸説あり)

 

3.パラシュート毛針の楽しさ

イメージしてみて下さい(>_<)

イワナやヤマメなどの渓流魚が自身の投入した毛針に飛びつくライズの瞬間を。

渓流魚はとても動きが機敏で、テンカラ釣りはそのライズした瞬間に合わせを入れないと釣ることができないのです。

一瞬の勝負がそこにあるのです(^^)

20年以上テンカラ釣りをしていても、このライズの瞬間は本当にドキドキします。




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