ジョインタースプラウトはテンカラに最適!メリット・デメリットをレビュー

ジョインター

「ジョインタースプラウトってどんな竿なの?」

「ジョインタースプラウトを実際に使っている人の感想を聞きいてみたい!」

「ジョインタースプラウトのメリットやデメリットを教えて!」

こういったお悩みを解決します。

この記事でわかること

  • ジョインタースプラウトとは?
  • ジョインタースプラウトの魅力とは?
  • ジョインタースプラウトのメリット・デメリット
  • ジョインタースプラウトを2年間使った成果




記事の信頼性

この記事の筆者は、テンカラ釣り歴25年。イワナやアマゴ(ヤマメの親戚)を年間で約200~300匹ほど釣っています。筆者の息子はジョインタースプラウトを2年間愛用しており、記事の信頼性の担保になると思います。

ub-craft

筆者のプロフィール

  • ub-craft
  • テンカラ歴25年
  • 所属:地元の漁業組合所属
  • 息子:テンカラ歴3年目(2021年時点)
  • 住まい:長野県のド田舎で古民家暮らし

ジョインター

(ジョインタースプラウト:ub-craft)

この記事を読まれている読者さんは、これからテンカラなどの釣りを始めようと考えていたり、ジョインタースプラウトの購入を検討している方でしょうか。

『ジョインタースプラウト』はテンカラ釣りを始めたばかりの方に最適な竿です。

それは2.7mと短めの竿であるため、とても扱いやすいという特徴があるからなんですね。

筆者の息子も『ジョインタースプラウト』が自分の竿として、初めて手にしたファーストロッド。

大好きなブルーのスプラウトは、息子と私にたくさんの素敵な思い出を与えてくれました。

今回は、ジョインタースプラウトを2年間愛用してきて、感じた魅力やメリットデメリットなどを読者さんと共有できれば幸いです。

それでは前置きはこの辺にして早速始めていきますね。

目次

テンカラ釣りに最適なジョインタースプラウトとは?

それでは、ジョインタースプラウトについて紹介していきますね。

ジョインター:ブランドコンセプト

まずはブランドコンセプトについて紹介していきます。

ジョインターは、【つながる幸せ】をコンセプトしているブランドです。

つながろう、新しい「釣り」の新しい世界へ。

あなたの人生を素敵に変える、『+FISHING』の魔法で。

(ジョインターHPより)

「これから釣りを始めてみよう!」

と、考えている方にとって、最適なブランドだと言えますね。

ジョインタースプラウトとは?

ジョインタースプラウトとは、ジョインター(jointer)がブランド名で、竿の名前がスプラウト(sprout)です。

スプラウトは「芽吹き」を意味していて、初めてのファーストロッドとして『人生を素敵に変えてくれる1本』になるのではないでしょうか。

また、このあとスペックのところで紹介していきますが、ジョインタースプラウトは2.7mと少し短めのサイズになっています。

そのため、とても扱いやすく初心者にはもってこいの竿だと思います。

ジョインタースプラウトのスペック

ジョインタースプラウトのスペックを簡単に紹介します。

ジョインタースプラウトのスペック

  • カラー:4色/グリーン/オレンジ/ブルー/カーキ(限定色)
  • サイズ:2.7m
  • 仕舞寸法:33cm
  • 継数:11本
  • 重さ:69g
  • 価格:7,150円

※仕舞寸法とは、竿をたたんで一番短くした長さ

※継数とは、竿を構成する部品の数

ジョインタースプラウトはテンカラ釣りに最適

 

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2018年にテンカラ釣りを始めた息子。

最初は、筆者の使っていた3.3mのテンカラ竿でチャレンジしていました。

しかし、なかなかうまくできなかった時に、このジョインタースプラウトを発見。

ブルーが大好きな息子に買ってあげたところ、これが大正解。

ジョインタースプラウトを手にしてから、釣りに行くのが楽しくて楽しくて仕方なくなりました。

そして、親子の大切な時間も、この竿が作ってくれていると言っても過言ではありません。


【テンカラ】ジョインタースプラウト魅力とは?メリット・デメリットを紹介します。

まずはジョインタースプラウトのデメリットから紹介していこうと思います。

ジョインタースプラウトのデメリット①竿が短くて届かない

ジョインタースプラウトは2.7mと短めな設定で作られています。

この短さは扱いやすい反面、狙ったポイントへ届かないというデメリットになってしまうんですね。

ただ、初心者のうちはあまり無理をしないことも必要なことのひとつ。

届かないポイントはやめておこうというのも良い判断だと思います。

もしどうしてもというときは「ウェーダー」という胴長の長靴を履くこともおすすめですよ。

関連記事

・【テンカラ】長靴は、もうやめよう。3つのタイプからおすすめのウェーダーを選択。メリット・デメリットを紹介します。

ウェダーでしか見られない世界へ

ジョインタースプラウトのデメリット②先調子のため、竿が硬い

ジョインタースプラウトは『先調子』といわれる竿のタイプになります。

「先調子ってなに?」

そう感じる方もいますよね。

竿は大きく分類すると2つに分けることができます。

竿の種類とメリット・デメリット

【先調子(さきちょうし)】

  • メリット→ラインや毛鉤のコントロールがよくなる
  • デメリット→硬いため、魚に逃げられやすい

【胴調子(どうちょうし)】

  • メリット→コシがあり大物も釣れやすい
  • デメリット→上達しないとラインや毛鉤のコントロールが難しい

つぎにジョインタースプラウトのメリットを紹介していきますね。

ジョインタースプラウトのメリット①ポップで可愛らしいカラーバリエーション

(スプラウト:ジョインターより)

4色のカラーバリエーション

グリーン/オレンジ/ブルー/カーキ(限定色)

釣り竿は、黒などの暗い色が多い中、こういったポップで可愛らしいカラーバリエーションは嬉しいですよね。

我が家の息子は大好きなブルーを即決し、とっても大切に使っていますよ。

自分で使うも良し、プレゼントでも喜んでもらえることは間違いありません。

カーキは限定カラー

カーキ

カーキは限定カラーです。

購入希望の場合は、WILD-1印西ビッグホップ店/WILD-1幕張店/WILD-1名古屋守山店/WILD-1ブランチ博多店/WILD-1オンラインストア/楽天市場/Amazonにて限定販売をしています。

ジョインタースプラウトのメリット②扱いやすい2.7mの万能サイズ。テンカラ釣りや、いろんな釣りが楽しめる

扱いやすい2.7mの短めサイズ

長さ

(スプラウトの長さ:イワナちゃんねる

釣りの種類によって竿の長さは大きく変わってくるのですが、ジョインタースプラウトは、竿を伸ばした全長が2.7mと短めです。

竿が短いことのデメリットは『ポイントに届かない』ことがあげられます。

しかし、初心者のうちに長い竿を使うと、とても扱いにくく嫌になってしまうことが多いんですね。

そのため、慣れるまでは短めの竿が扱いやすく、ストレスなく楽しめるので上達も早いですよ。

万能サイズだから色んな釣りが楽しめる

関連記事

・【エサ不要】『テンカラ釣り』をキャンプに加えて、1ランク上の楽しさを味わってみませんか?

エサ不要のテンカラ

2.7mの短い竿は、色んな釣りに応用できるんですよ。

我が家の息子は『テンカラ釣り』にジョインタースプラウトを使用しています。

このテンカラ釣りは毛鉤(ケバリ)を虫に見立てて、イワナやヤマメを釣る方法です。

エサを使わないので、虫が苦手な方でも安心して楽しめますよ。

ニジマス

(ニジマス:y.trout.anglerさんより)

「エサを触るのは全然大丈夫だよ!」

そういった方は、エサ釣りでも大活躍してくれますよ。

渓流でニジマスを釣ったり、池でコイやブラックバスだって釣ることができちゃいます。

つまり、1本の竿で何役もこなせるオールラウンダー。

専用の竿は、もちろん特化しているので釣りやすいです。

でもまだ『この釣りをしたい!』という明確な目的がなければ、いろんな釣りを楽しめるジョインタースプラウトは最高の竿なのではないでしょうか?

ジョインタースプラウトのメリット③意外と忘れられがちな『コンパクト』という正義

コンパクトなスプラウト

  • 仕舞寸法:33cm
  • 継数:11本
  • 重さ:69g

※仕舞寸法とは、竿をたたんで一番短くした長さ

※継数とは、竿を構成する部品の数

釣り竿を選ぶ時に、竿の全長を気にする方は多いです。

しかし、釣りをしていない時は基本的に竿をたたんでおくハズですよね。

スプラウトは仕舞寸法33cmと驚異のコンパクトさ。

そして重さは、たったの69gしかないありません。

サイズ

(コンパクトなスプラウト:ub-craft)

  • サイズ:33cmはA4用紙の横サイズより指2本ほど大きい程度。
  • 重さ:単2電池ほどしかないんですね。

例えば、車などの移動時や、リュックサックなどにしまう時などに、竿がコンパクトにならなかったとしたら…。

最初はガマンできても、だんだん面倒になって釣りに出掛けるのが嫌になってしまうことも。

テンカラ竿の場合、40cmの仕舞寸法なら、だいぶコンパクトだよねと言われます。

そのため、仕舞寸法が33cmのジョインタースプラウトが、いかにコンパクトなのかが分かって頂けるのではないでしょうか?

コンパクトに収納できるということは、持ち運びに不便せず、いつでも取り出しやすいため、とても大きなメリットになるんですよ。

ジョインタースプラウトのメリット④7,150円という低価格でコスパ最強

低価格はジョインタースプラウトの大きなメリット。

初めての竿として、誰でも手に取りやすい値段設定は、購入する側としたら嬉しい限り。

そして、安かろう悪かろうではなく、ジョインタースプラウトは、品質の良さもあります。

低価格で高品質なジョインタースプラウトは、企業努力がとても感じられますよね。


テンカラ竿としてジョインタースプラウトを2年間使った成果

筆者の息子は小学1年生から、2年間ジョインタースプラウトを愛用しています。

その成果について紹介させて頂きますね。

ちょっと親バカ目線になってしまうかもしれませんが、どうか暖かい目で見守って頂けたら幸いです。

息子がジョインタースプラウトをテンカラ竿として2年間愛用した成果

息子がジョインタースプラウトをテンカラ竿として2年間愛用した成果

  • 1年目:イワナやアマゴ(ヤマメの親戚) 8匹/最大25cm(イワナ)
  • 2年目:イワナやアマゴ(ヤマメの親戚) 15匹ほど/最大29cm(イワナ)

YouTubeで、ジョインタースプラウトを使ってテンカラ釣りをしている様子をアップしています。

お時間がある方はご覧いただければと思います。

【kidsテンカラ】毛針でイワナを釣ったよ。イワナちゃんねるより

親子での時間も楽しく過ごせています。

 

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息子と釣りに出掛けるのが私の夢でした。

息子にジョインタースプラウトを買ってあげてからは、暇さえあれば二人で釣りに出掛けています。

釣れずに、悔しくて泣きながら家へ帰ってくる日も、いつかの大切な思い出になるハズ。

ジョインタースプラウトがなかったら、こんな掛け替えのない時間は訪れなかったかもしれません。

本当に購入してよかったと思っています。

 


まとめ

ジョインタースプラウトはテンカラに最適!メリット・デメリットをレビューと題して記事を進めてきました。

ジョインタースプラウトはとても扱いやすく、初めての竿『ファーストロッド』として最適だと思います。

釣果(釣れた魚の数)も、もちろん成果として大切ですが、それと共に50年後も色褪せることない思い出を作ることができると思います。

この記事を通して、読者さんに掛け替えのない時間が訪れますように。

それではまた。


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